ミッキー さん

お住まいの都道府県:山口県
年代:30代
性別:女性
職業:会社員
趣味:外食、ドライブ

応募のきっかけは、テレビの情報番組で「ミステリーショッパー」について放送しているのを拝見し、とても興味を感じたので、直ぐにパソコンのキーワード検索をして登録しました。
最初の調査の事は今でもよく覚えています。普段から何度か利用している店舗でしたが、お食事をしながら調査する事にやや緊張気味で、入店前に同伴者とともに車の中で調査項目を再度確認して、退店後直ぐにメモを取りました。
レポート作成では思い出せるだけ沢山報告をしたいと思い、何度も手直ししながら入力したので、かなり時間を掛けた事を記憶しています。 初めてのこの体験が何ともスリリングで、次月から「何処かに行かせていただけないかなー」と期待を込めて毎月エントリーさせていただいております。エントリー後から調査依頼のメールが届くまでの間は、くじの当選を期待して待っている気分です。
普段、外食で楽しいひと時を過ごしている私ですが、ミステリーショッパーとしてお店に伺うときは、視線がちょっとだけ変わります。食事をしながらチェックしていると、普段は気付かない点が気になってしまうことがあります。お店で気になった点を「もっと○○だったらなー」とレポートに記入する事でお店への愛着心が生まれて、次回来店した際に「本当に改善された!」と分かるとこの上なく嬉しい気分にさせてくださいます。
この誰にも言えない喜びは、お店の方と目に見えないコミュニケーションが出来たかようで、何とも言えない気分になります。
調査依頼のメールを頂戴すると「ヤッター!」という気分です。
たとえ行った事のあるお店だったとしても、どこへ行けるのかなーとパソコンでお店の情報を集め、いつ行こうかとスケジュールを立てます。
またレポートサンプルで内容を確認し、お店に電話をかける必要があるかどうか?予約を入れておかないと座れそうにないお店かどうか?休店日は?等のチェックをします。初めてのお店へ調査する場合は、些細なことでも事務局に質問するようにしています。
調査当日、お店に着く前に注意事項を同伴者と口頭で確認してから入店し、滞在中は、調査員である事をスタッフの方に気付かれないよう努めています。そのために、店内を見渡せる席に自分が座り、同伴者には窓に向く席に自然と座ってもらうようにします。そうすれば、不自然な視線もなく同伴者と会話をしながらチェックできるようになります。
他、オーダー時にスタッフの方に話しかけるようにしたり、配膳の際に「美味しいですねー」や「ありがとうございます」と何か声を掛けてたりしています。会話をすることで見た目だけでは分からない所も見えてきますし、スタッフの名前やコメントが書きやすくなります。
レポート作成については、私の場合は食べる事が好きなので、どうしてもお料理からは目が離せません。彩り器も含めてコメントするようにしています。またお店全体の感想には、スタッフの方の努力と改善ができそうな点をコメントに入れるように気を付けています。
調査店舗:敦煌


 
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