まさやん さん

お住まいの都道府県:静岡県
年代:30代
性別:男性
職業:会社員
趣味:旅行、登山

初めてミステリーショッパーというお仕事を知ったのは、何かの雑誌の記事でした。
普段、自分が飲食店で感じている事をレポートに書くと、食事代相当の謝礼がもらえるという点に魅力を感じ、登録しました。
しかし、実際にミステリーショッパーのお仕事をしていて、一番楽しいなと思う事はいろいろなお店を体験できることです。これまで一度も入ったことの無いお店に行くことも多く、新しいお店でそのお店ならではの接客やサービスを受けていると「こういうお店もあるんだな」ととても新鮮に感じます。これまでは何も気にせずに受けていた接客サービスでお店の印象がこんなにも違うものかと驚かされます。
また、自分の意見が次に訪問した時に反映されていたりすると、一人でにんまりとして、お客なのに自分も一緒にお店を盛り立てているんだと密かに実感できる点も、ミステリーショッパーの醍醐味だと思います。ただ、普通に入ったお店でもついついミステリーショッパーの目線で「あのサービスはああだった」とか「こうしたほうが良いんじゃないのかな」とか考えてしまうようになるという弊害もありますが・・・(笑)
調査前の準備としては訪問前に一度、レポートサンプルによく目を通しておき、調査内容を頭に叩きこんで、入店前の駐車場でもう一度、レポートサンプルを目を通すとチェックミスをかなり防げると思います。
最初はチェック項目が多すぎてパニックになるかもしれませんが、調査を行わせていただくチャンスを大切に責任持ってきっちりやれば、要領もつかめて自然な振る舞いができるようになります。
また、テーブルの座る位置によっては店員さんの名札が見えない場合もあるので、同伴者の協力はあった方が心強いです。あとは普通に食事を楽しめばよいと思います。
「自分は調査員なんだ!」と気張って粗探しをされてもお店側も迷惑だと思うので、少し厳しめの目線をもった一般のお客さんレベルで感じたことを書くようにしています。
レポートを書くときは「○○は良かった。」「○○は不快に感じたので、こうして欲しかった」等、何が良くて何が悪かったのか、どうして欲しかったのかを明確に書いてお店側に語弊なく伝えられるように心がけています。
最後にレポートは調査から帰ったら、なるべく早く書き始めないとどんどんと印象が薄れてしまうので、少なくとも当日の内にメモを書いたり、簡単なコメントぐらいは埋めるようにしています。忘れっぽいものですから・・・。
調査店舗:ちゃんこ江戸沢


 
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